vsプランク

いろいろ調べていると、30日間チャレンジとかいうのが流行っているらしい。

30日で素敵な体になれる人が羨ましいわ。

気軽なシェイプアップ。

私だと5チャレンジしたって標準にはならなそうだ。

 

まあしかし1か月が30日の月って1年のうち半分もないのに何故30日なんだろうか?

いや28日ならまだわかるんだけど。最短の2月に合わせるって。

饅頭28個ほしいから30個にしておくというのとは違うじゃん。

毎日を過ごすわけだからね。

そんなばばっと数えて済むもんじゃあないじゃん、日って。

まあやらないんで関係ないけどね。

 

日本人は百名山とか七不思議とか数を決めて何かするのが好きだから、

痩せるというより引き締めたい欧米の習慣でも人気が出たのだろうか。

 

 

ってのをプランクについて調べていたらプランクチャレンジなるものが出てきて思ったのだ。

 

そんなわけでプランクをやってみようかと。

プランクなんていういかにも息を止めてしまいそうな運動は

頭の血管が切れるのではないかと不安になるが、

背に腹はかえられぬ。

 

問題は時間である。

効果がない程では困るけれども、

体幹なので動けないレベルの筋肉痛になっても困る。

っていうかそんなにやったら3週間続かない。

 

引き続き調べてみると、大体1分くらいやればいいらしい。

短くね?

こんなんで私は痩せるのだろうか。

いやしかしその前に1分もできるのかという話である。

運動が苦手だから嫌いになり、嫌いだからやらず、得意にならないので嫌いになるという(※歩くのを除く)

絵に描いたような悪循環を約30年ぐるんぐるんやってきたのだ。

 

 

不安な一方、1分のきつい運動と聞いて思い出したのが

タバタプロトコル

実は一昨年くらい、なんかこれ凄くない?と思いタイマーのアプリをダウンロードしたのだが

1分間やって疲れるレベルの運動といえば走るくらいしか思いつかず、

走るのが絶対嫌だから回り道を考えているのに本末転倒じゃん!と結局何もしていないのだ。

 

これよ奥さん。これなのよ。これでいいよ。

タバタプロトコルプランクとか響きだけはすごいトレーニングのプロみたいでしょ。

実際は肥満のプロなのにね。

 

火曜日という中途半端な日ですが今日からまた3週間やってみる。